なれる手帳®のご紹介

夢を叶えたい人を応援する、目標管理に特化した「なれる手帳®」を開発・販売開始しました。長期的な志・夢・目標を達成するために、PDCA(Plan/Do/Check/Action)サイクルが自然と回る設計のオリジナル手帳です。
企業経営者のみならず、学生・社会人といった個人の皆様にも目標管理の手法を広めることで
「ワクワクしながらPDCAを回して、夢を叶える人が溢れる社会作り」に貢献します。

動画① なれる手帳®の使い方マニュアル:全体の設計

動画②なれる手帳®の使い方マニュアル:具体的な使い方

動画③なれる手帳®を作った背景のご紹介

動画④なれる手帳®に関するよくある質問(FAQ)

「なれる手帳®」に込められた3つの意味

「なれる手帳®」の “なれる” には、

  • 成れる(自己実現)
  • 慣れる(習慣化)
  • 馴れる(使いこなす)

の3つの意味が込められています。

手帳を使いこなせていますか?

手帳を使ってPDCAを回すことができる人が増えれば、自己実現を達成できる人が増えて、幸せになる人が増える。結果として、社会はより良いものになる・・・ずっとそう思っていました。一方で、手帳を続けることが難しい、途中で投げ出してしまう人も多いです。

その理由は、ズバリ「続けるための方法を知らないから」だと思っています。
皆が手帳を続けたいと思っている。でも、使えていないのは、やり方を教えてくれる人がいないから。
ネットには情報が溢れていますが、「どうやって手帳を使うのか」までを丁寧に教えてくれる手帳や情報に出会ったことがありません。

なれる手帳®は手帳を始めたもののつまづいてしまった経験がある方に向けた、「PDCAが自然と回るように設計された手帳」です。
そして、使い方マニュアルを添付しています。是非なれる手帳®の使い方をマスターして頂いて、PDCAを回して頂ければと思います。

お客様からの声

~具体的に行動に落とし込んでいける、手ごたえのある手帳~ ダンシングバリュー様より

具体的にやるべき行動を明確に、そして細分化していくことのできる、すごい手帳です。
いつも、今年やりたいことを書き出し、それをどの月に、どの期間くらいでやるか考えて、さらに
その作業を細分化していく・・・という風に、付箋をつけて書き出したりと色々やってきましたが、
手帳でそれが簡単にできてしまいます!
もう、手帳に落とし込むために書き直したり、時間がかかったりしないのが嬉しい。
来年、再来年・・・と自分の成長が楽しみです。まさに「なれる手帳」だと感じています。

~「手帳=人生」って、多分本当。~ Amazon Customer様より

当方アラフィフ女性です。
手帳はPAGEM(白)を長年使っております。
人生のゴールが見え始めた折コロナ禍に入り、「私の人生このままで良いのかな?」と焦りが募りました。これまで得てきた経験・知識を生きている間に何とか形にしたい。
手帳はスマホよりも手書派だったのでいろいろ探していたところ、こちらの手帳に出会いました。
本格的に使い始めたばかりなので成果が出るのはこれから(?)なのですが、計画通りに実行したら「なれる」というよりも「なるしか他に道が無い」ですよね。。。
とにかく、頑張ります。
だけど手帳があるので心強いです。
この手帳を開発してくださった方への感謝の気持ちも込めて、こちらにレビューさせていただきました。
どうもありがとうございました。

効率的に目標を叶えたい人には必須ツール!です。~Amazon Customer様より

年間、月間、週間、日毎までの具体的な目標とアクションリストの細分化が無駄なくでき、自分の予定と合わせて必要な時に確認できるので本当に便利です。自分の目標の進捗度合いも一眼でわかるので、目標管理を効率的に実施したい人には本当に最強ツールです。すべての経営者におすすめしたいです!

心遣いを感じる良い手帳です。~手帳好き様より

システム手帳が世に出た頃から随分といろいろな手帳を使って、最後には自分で作ってしまうほどでしたが、振り返ってみると、スケジュール管理が中心でした。また、人生目標達成というノウハウ本は巷によくありますが、それを実行レベル、しかも手帳に落とし込んでいくのは至難の業でした。
その点、この手帳は、その両方をひとまとめにして、実践レベルで役に立つところまで考え抜かれているところが良いです。多くの製品で、もっと考えて作って欲しいなと思う所があるものですが、この手帳に関しては、使い方のマニュアルや動画が付いていたり、随所でアドバイスが書かれていたり、時には、背中を押してくれたりと、作り手の意気込みと親切なお人柄を感じる稀有な手帳だと思います。
デザインもセンスが良くて、決して出しゃばらず、それでいて細部まで気を配って作られており、心遣いを感じさせます。

手帳は最高の自己実現ツール

私が社会人になりたての頃の手帳が今でも残っていますが、20年の時を経た今でも「新品なのでは」と思うほど、「ほぼ真っ新」な状態で残っています。手帳にびっしり言葉が並ぶようになったのは、30代前半の国家資格の受験勉強中に、手探りで目標管理をするようになった時です。

手帳に想いや目標・進捗を書き込み、PDCAを回したことが、資格受験におけるペースメーカーとなり、目標達成を強力にサポートしてくれました。結果として、国家資格に合格することができました。又、これまでの私のキャリアを形作ってくれたのも手帳のおかげだと胸を張って言えます。「手帳は最高の自己実現ツール」です。

PDCAを回すツールである

会社員になってから「PDCAを回せ」と、ことある度に言われてきましたが、PDCAが回る職場は、実はそんなに多くはないのではと思っています。

  最もよくあるパターンは、DOばかりの「行き当たりばったり」

  次にあるパターンは、計画を作り、実行して終わり。PLAN・DOばかりの「やりっぱなし」。

に共通することは、振り返り(CHECK)と改善(ACTION)がないことです。

何故CHECKとACTIONができないのか?
それは、CHECKやACTIONをする「仕組み」がないことが大きな原因です。
振り返りの「場を作る」ことでやらざるを得ない状況となって、いやいやでも振返ってみる。すると、当初描いていた計画と進捗のギャップが見えてきます。そして、ギャップが分かれば自然と「何故だろう?」と興味が湧いてくるはずです。

なれる手帳®はこのチェックの仕組みを取り入れている手帳です。PDCAが自然に回るように設計されています。

続けるための3つのコツ

また、なれる手帳®をうまく馴らすコツを3つお伝えします。
①「毎日5分だけ」振り返る時間に充ててみましょう。
②出来事(事実)を淡々と書きつらねていきましょう。
③CHECKをしたときに、目標通りに進んでいなくても、諦めないでください。

特に、真面目な方が陥りやすいのが、③になります。一方、目標通りに進まない理由は大半が2つのケースに集約されます。

ケース1:目標が高すぎる
→そんな時にはPLAN(目標)を見直してみましょう。現実と乖離しすぎたあまりに高い目標はモチベーションが逆に下がる要因となります。一方で、実現が容易すぎる(現状の延長線上の)目標では、つまらない目標となります。この目標設定は、PDCAを回しながら修正を繰り返して自分にベストな目標を見つけてください。正解はこれ、というものではありません。

ケース2:目標は立てたものの、実行してない→DO(実行)を強化することが必要ですが、そもそも時間がないのだ!という方もいるかと思います。
 そんな時には、時間の使い方を振り返り、「やらないことを捨てて」「やりたいことの優先順位を上げる」ことでDOに充てられる時間を作りましょう。

「CHECK」の仕組み

「なれる手帳®」では、年間・月間・週間でそれぞれ、PLANとCHECKを行う欄が設けられており、CHECKをすることが習慣になるように設計されています。
また、巻末の進捗確認シートで、毎週“✓”をいれるシートが付属しているので、PDCAの各ステップで次に何をしなければいけないのかが、明示的にわかるようになっています。仕組みさえあれば、あとは向き合うだけ。繰り返すうちに、振り返ることに慣れていきます。

主体的に考えることはタフさが必要

手帳を購入したときは、ワクワク感で溢れている一方で、しばらくすると「面倒くさい」、「しんどい」となることはありませんか?何故なら、手帳には答えは書いておらず、主体的に考えることが必要だからです。

情報が溢れかえっている世界において、(情報発信を定期的にしている人を除いて)多くの人が情報の洪水に飲み込まれ、情報の取捨選択に疲れてしまっている状況ではないでしょうか?そんな中で、自分の思考を言語化することは、少しタフさが求められます。

ただ、思考を言語化することは、はじめは大変ですが、慣れて習慣になると「楽」になります。そして「楽しく」なります。「想いは現実化する」というナポレオン・ヒルの世界的なベストセラーがありますが、「想いを言語化することが、想いを実現する」第一歩となります。

重い石は1度動けば、どんどん動く

想像してみてください。
巨大な石があります。この石を動かすのは大変です。
でも、一度動かしてしまえば、慣性の法則で動きやすくなると思いませんか?手帳も一緒です。

手帳を新たに購入して、ワクワクしながら机の上で開いてみる。
その勢いで、石を動かしてみたら、ゴロゴロ回っていくのです。

(余談)甥っ子に贈った、手帳の活用術

2018年に中学に入学した甥っ子に、無印良品のまっさらな手帳と、手帳の使い方をまとめた資料を送りました。彼の努力の成果が実り、野球部でレギュラーになれたと聞きました。彼が手帳活用の考え方を活用していたと聞き、誰にでも効果が出る考え方であることを感じて、「なれる手帳®」を開発しました。手帳を活用することで「ワクワクしながら夢を叶える人が溢れる社会作り」に貢献していきたいと思います。

(実際に甥に送ったパワポ資料)